このボタンおせば 音楽かなでる

音のこと、その他、気まぐれて更新しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

特定非営利活動法人エフエムわいわい契約職員募集(インドネシア駐在業務調整員)

また告知すみません。
エフエムわぃわぃからのメール転載です。




特定非営利活動法人エフエムわいわい契約職員募集(インドネシア駐在業務調整員)
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php?e=2005

【業務内容】
インドネシアのカウンターパートのNGOとの連携の下、インドネシア人の業務調整員と共に、インドネシア国ジャワ島中部ジョグジャカルタ近郊の村落におけるコミュニティの防災力向上事業のプログラムオフィサーとして現地業務調整・実施、会計・業務報告書作成、神戸事務所との連絡調整業務等に携わっていただきます。

【募集人数】1名

【応募条件】
1. 社会人経験が2年以上、またはそれに相当する経験があること。
2. 国際協力に関わる実務経験があることが望ましい。とくに開発途上国(特にインドネシア)における業務経験がある方を歓迎します。
3. インドネシアにおける駐在が可能であり、心身ともに健康であること。
4. 日本語および英語で業務が遂行できること。インドネシア語の理解があるとなお良い。
5. 業務遂行レベルのコンピュータスキル(MS-Word, Excel, Emailなど)があること。
6. 業務管理部門(特に会計業務)の経験が1年以上あることが望ましい。
7. コミュニティ開発、防災、メディア、国際協力活動に興味があり、NGO活動に理解があること。
8. DRR(Disaster Risk Reduction)、コミュニティメディアについての知識・経験を高く評価する。
9. トレーニングやワークショップにおけるコーディネートの経験があることを高く評価する。
10. 異文化コミュニケーション能力を高く評価する。

【勤務地】
インドネシア(ジョグジャカルタ市および近郊)、神戸。
【契約期間】
2014年1月上旬から2016年3月下旬まで
最初の3カ月間(2014年1月上旬から)は試用期間とします(給与等は同じ)。

なお、契約は職務能力、勤務態度等に応じて一年ごとの更新となります。
1月より神戸事務所で約1ヶ月の赴任前研修勤務があります。

【待遇】
・給与:月額19万円以上(給与は本法人の規程により、経験と年齢を考慮の上定めます)
・労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険完備
・渡航費、住居、生活手当支給。海外旅行傷害保険は当法人負担。

【応募方法】
履歴書(写真貼付)、職務経歴書、志望動機(A4、2頁以内)をそれぞれ英文・和文で作成し、以下までメールでご送付ください。
メールアドレス hibino@tcc117.org
件名に 【インドネシア・現地調整員応募】 とお書きください。

※ 電話による問い合わせは受け付けておりません。ご質問のある方はメールにてお願いします。

□応募締め切り:2013年12月22日(日)

□選考方法:書類審査後、面談を行います
 ※書類選考の結果は12月24日(火)までに応募書宛に電子メールでお知らせします。
□面接・筆記試験は神戸事務所にて12月下旬から1月初旬にかけて順次実施を予定しています。
 ※第二次審査の合否結果は、応募書宛に電子メールでお知らせします。
 ※面接・筆記試験に係る交通・宿泊費等は自己負担となりますのでご了解ください。
なお、ご応募いただいた書類は当法人が責任を持って廃棄いたします。

【応募連絡先】
特定非営利活動法人エフエムわいわい  
採用担当(日比野)
〒653‐0052 神戸市長田区海運町3-3-8たかとりコミュニティセンター内
電話 078-737-3196
FAX 078-737-3187
電子メール hibino@tcc117.org
※電話による問い合わせは受け付けておりません。ご質問のある方はメールにてお問い合わせ下さい。
スポンサーサイト
  1. 2013/11/29(金) 16:02:42|
  2. Broadcast
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フィリピン台風の被災地支援募金(災害ラジオ局支援)のお願い

エフエムわぃわぃのメーリングリストから転載します。



11月8日に超大型台風ハイヤンがフィリピンを襲いました。国連人道問題調整事務所(UNOCHA)の報告(11/22)では1300万人が被災し、430万人が避難生活を続け、110万家屋が損害を受ける、という甚大な被害です。被災地では少しずつ救援活動が始まっていますが、現地からの報告では、被災者の多くは安否情報、救援情報などを受けとりことができていません。

UNOCHAは、過去の災害の時と同じように、災害ラジオ局からの情報提供とラジオ受信機の配布の必要性を指摘しています。しかし、残念ながら被災地には、東日本大震災の被災地のような災害ラジオ局がありません。

そうした状況を踏まえて、FMわぃわぃは世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)の仲間達と協働して、現地の市民メディアNGOのKodao
Productions(フィリピンのAMARC正会員、http://www.kodao.org
)による災害ラジオ局の開設を支援していくことになりました。

今回立ち上げるのは、可搬型ラジオ局(スーツケースラジオ局)です。フィリピンでは常設型のコミュニティラジオ局の免許を取得するには一年以上かかります。その代わり、可搬型ラジオ局の放送免許なら、すぐに免許を得ることができます。設置するのは、支援から置き去りにされがちな地域を対象にしていく予定です。

可搬型ラジオ局はアンテナを含めて一セット約8-10万円です。それに発電機、燃料、マニラから輸送費を含めて一台13-15万円が必要と見積もっています。可搬型ラジオ局を被災地に十局開設するのが当面の目標です。それと合わせて、被災者が放送を聴くためのラジオ受信機の調達も進めます。

どうか趣旨にご賛同いただき、募金をお願いします。以下の募金の振込先を記します。

皆さまから頂いた募金は、在マニラの市民メディアNGOのKodaoに寄附し、可搬型ラジオ局の開設、運営に活用されます。

<フィリピン台風支援募金の振込先>
郵便振替口座
口座番号:00970-8-259303
加入者名:特定非営利活動法人エフエムわいわい
*通信欄に「フィリピン台風支援」と明記してください。
*募金総額の上限10%を、事務管理費に充当させていただきます。

より多くの方のご支援・ご協力を是非ともお願いいたします。
  1. 2013/11/25(月) 16:35:53|
  2. Broadcast
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。