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皿うどん、なう!「理想的なサラウンドスピーカーの配置とは?」

ココで扱うサラウンドは、5.1chがメインです。
色々な情報から、自分なりに基本のスピーカー配置を図面化しました。
別にこれが正解というわけではないですよ。いろんな説があるので。

各スピーカーの名称は、世の中の情報ばらばらなんですが、ここではこう呼びます。
L:フロントL
R:フロントR
C:センター
LFE:サブウーファー
SL:サラウンドL
SR:サラウンドR

画像はみ出してますが、クリックしたら全体みれます。
Front-Back-A1x.gif
Top-Bottom-A.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

リスニングポイントからみて、
L/C/Rは水平方向に配置し、同距離、Cが正面で、L/Rは正面からみて左右30度。
SL/SRは、正面から左右120度ぐらい。そして、高さを水平方向から15度ぐらい上げる。高さ上げた状態で、L/C/R/SL/SRはほぼ同距離にする。
音は、空気中を伝搬するのに時間が違います。同距離にするのは、到達の時間差を無くすためです。これについては、AVアンプで遅延差を調整できたりするんですが、制作者のオーディオデザインを忠実に表現するには、距離を揃えた方がベターかと思います。一般的に、ミキシングルームでは、等距離の環境で制作される場合がほとんどなので。
そして、音は空気の振動であるので、複数の位相をが干渉すると、音が変わります。振動が混ざって、ある帯域の音が消えたり、増大したりします。(位相差が)気にならない方も多いかと思うので気にならないならそのままで良いでしょう。気になる方は、少しスピーカーを動かしてみて、ベストポジションを探ってみましょう。
また、SL/SRの高さを上げるのは、サラウンドが水平方向をカバーしているだけでなく、上下方向の音の定位もカバーできるからです。立体的に音を広がっているように感じることが出来ます。上から降ってくる音は、個人的に好きです。
LFEは、一般的に細かい場所の指定は無く、LとCの間、または、RとÇの間ぐらいとされてます。これは音の出る方向に壁があると、反射して、位相が乱れるからで、反射するような壁が無ければ良いんです。私は正面に置いてます。

これらの設定には、AVアンプに調整機能があったり、サラウンド調整用のDVDがあったりするので、それらを利用するのも有効な手段かもしれません。

ざっと走り書きしましたが、分かり難い用語使ってるかと思います。説明も下手かもしれません。
ただ、配置に関しては諸説あるのし、住宅事情もあるので、結論敵には「聴く本人が満足する場所がベストポジション」に集約しておきます。

【次回予告】住宅事情とスピーカー配置について
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  1. 2009/11/29(日) 20:19:55|
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