このボタンおせば 音楽かなでる

音のこと、その他、気まぐれて更新しています。

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音効日記☆失敗談

テレビ局では音響効果という仕事をしてる人が居ます。略して音効。多くの局の場合、音効さんは、外部のスタッフなんですが、うちの会社の場合、局員の音声さんがします。つまり、私もすることがあるのです。
音効さんの仕事は、主に番組で使われる音楽関連の送出です。M(音楽)、SE(効果音)、ジングル等を出したり、それらの素材をCD等の音源から、サブのオーディオファイルという機器に収録し、番組で使えるように加工したりします。
以前のエントリーでは、音のバランスはディレクターや出演者、そして視聴者などには分かり辛いと書きましたが、音効の場合、出るべき音が出なかっり、出してはいけない音が出たら、誰でも直ぐに分かるので、神経使います。番組の進行にも影響与えるしね。

で、今日は生放送の番組の音効をしたのでした。

久しぶりにしたので、ちょっと緊張気味。集中してたので、番組終了付近までは上手くいってたんですが・・・
この番組の場合、終了1分前にテーマ曲が流れることになっていて、TK(タイムキーパー:番組の時間管理をする人)のカウントや、FD(フロアディレクター)の指示はあるのですが、エンディングのテーマ曲が流れるタイミングも残り時間の目安になってるんです。で、今日、僕は、間違えて2分前に出しちゃったんです。やってもたー!!出演者の会話も、その頃に締めモードに入って、そのネタを引っ張ってもらったように感じました。とりあえず、ディレクターさんには謝りましたが、出演者の方は気にして無かったように言ってたそうです。本当にそうだったのか、気を遣って下さったのか・・・?
そんな音効の日常でした。これぐらいのミスは軽い方かな?今までのミスの数々に比べれば・・・

番組制作で技術サイドがミスした場合、とりあえずディレクターには謝りますが、出演者や営業サイドに謝るのは、制作ディレクター・プロデューサーの役割です。スポンサーに謝るのは、営業の役割。ミスして他部署の方々に迷惑かけたときは、本当に申し訳ないです。
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  1. 2005/07/22(金) 21:10:22|
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