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テレビ局音屋さんのお仕事-機器故障対応

人間は誰でもミスをします。その一例を前回のエントリーで書きましたが、全て書いてると書ききれないので割愛します(笑)。

そして、機器も故障します。最近は性能良くなったので壊れることは少なくなったと言われるけど、やはり故障はあります。

故障対応も、音屋さんの仕事です。(その他の技術系職種でもそうですが)
番組放送直前でで分かった場合、出来ることをします。放送中に分かった場合も、出来ることをします。「出来ること」と言っても、ケースバイケースなので、具体的には書きづらいですが、その場で修理が可能だったら修理したり、それが無理なら他の機器に振り替えたり、回線が不調なら、回線ルート変更してみたり。重要かつトラブルが予測されるマイク(ワイヤレスマイクなど)には、予備マイク用意したりします。技術的に対応不可能だったら、ディレクターにそれを伝えて番組構成、内容を変更してもらうこともあります。それすら出来なかったら(故障に気付かなかったら)放送事故となります。大抵の場合、なんとか誤魔化しますがね。
たまに自分のミスなのに故障と勘違いしてる場合もあります。故障なのに、自分のミスと勘違いすることは・・・あまり無いです。
そして事前の予防として、普段のメンテナンスも大事ですね。故障と分かってる機器は、ある程度原因追求した上で、必要があれば修理に出さないといけないし、メーカーの定期メンテナンスや、老朽化した機器の更新などなど。あとは、ホコリは機器に良くないので、時々掃除したり。そしてマシンルームや機器保存庫の温度湿度管理も。

僕の場合、故障の前兆がみられても、何とかなるだろうとか言ってほったらかしてたり、多分故障じゃないと楽観的に見てたりします。プラス思考でしょ?(ただめんどくさいのと、勉強不足で故障内容がよくわからないだけなんですが。)
実は今日も故障が発覚したんですが、自分の楽観視ぶりにあきれるばかりです。

誰か故障・トラブルのない機器を作って下さい!そうすれば、本来の音声の仕事に集中できるんですが。
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  1. 2005/07/27(水) 22:41:16|
  2. Work

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