このボタンおせば 音楽かなでる

音のこと、その他、気まぐれて更新しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

パンストとコンドーム

しばらくブログほったらかしてました。仕事と資格の勉強と秘密活動?で忙しく、人間関係などでも悩むことが多く、更新するどころか、ネットもしてる余裕も無い毎日でした。

今日のエントリーは下ネタではありません。真面目な音声の話題です。

パンストとコンドーム、音声のシゴトに携わっている人にとっては役立つアイテムです。もちろんシゴトでね。

音声は空気の振動なのですが、マイクで人の声を収録する場合、喉から出てくる声の振動をマイクで拾うわけですが、声の振動とともに呼吸の息が出てくると、「吹かれ」という現象が起き、声より息が目立つと、聞きづらい音になってしまいます。また、屋外での収録では、風の音が気になることも多いです。そのため、ウインドスクリーンやウインドジャマーというものをマイクに被せたり、声優などのレコーディング風景でよく見ると思いますが、マイクの前に円形のウインドスクリーン(ポップスクリーン)を置いたりして「吹かれ」を防ぎます。
その円形スクリーンの代わりに、針金を円形にして、パンストを被せると、百円ショップで買えてしまう円形ウインドスクリーンが完成させることができます。かなり使えます。

コンドームは、水中や豪雨での収録のときにマイクに被せると、効果を発揮するようです。僕は実際に試したことはありませんが。被せる前によく洗って下さいね。

スポンサーサイト
  1. 2005/11/14(月) 23:21:15|
  2. Work

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。