このボタンおせば 音楽かなでる

音のこと、その他、気まぐれて更新しています。

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スタジオライブ収録なのだ。

(お願い:トラックバックで飛んでこられた方、コメント欄に私の会社名を書くのはご遠慮下さい)
えーっと、本日は、音楽番組のライブ収録のミキサーでした。
スタジオPAは外部発注してその出力をもらい、ワイヤレスマイクは頭分け、オーディエンスマイクを何本か立てるという比較的簡単なプランニング。そんなにややこしいプランニングじゃなかったんですが・・・
体力的・精神的過労状態だったので、自分の耳信用してなかったというか、自分で聴感上のバランス取るというよりも、他の人の意見を統合してミキシングしてた気がします。いや、自分の耳は耳鼻科で測定してフラットだったし、ヘッドフォンやイヤフォンで音聴くのはできるだけ控えてるし、大きな音の鳴るところには耳栓持参で行くし、耳には自身あるんですが、過労のため、耳に入ってきたものを頭で整理する自身が無かったんです。で、出来上がったものは、すっごい奥行き感のある、変な出来でした。近くにオーディエンス(お客さん)が居て、50メートルくらい奥にヴォーカルの声が立ってて、さらに50メートルくらい奥に他の楽器が居るという感じ。位置関係としては正しいのですが、スタジオそんなに広く無いし(笑)。もっとお客さんとアーティストの距離が近い感じを出すべきだったのかな?と思ってます。事前にCDは聴いてたけど、それと同じモノ作るのも違うと思うし。
あと、初歩的なミスしました。スタジオに居た方にはわからなかったと思いますが、ヴォーカルの方がハンドマイク持って歌っててそのマイク持ったままトークに入ると・・・音楽番組収録の経験がある方なら予測つくかと思います。恥ずかしい。
出演されたアーティストの方、足を運んで下ったお客さん、そして後日OAを見ることになる視聴者の方、どう思われてるんでしょうかね?
まあ、いい経験になりました。自分の耳は信用して、自分の意図に近い音像が作れるよう精進します。


あと、前日に新中継車のお披露目式があって、それのPAやその日に流すVTRのMA作業もしてたわけですが、記憶にありません(苦笑)。全然そちらには意識ありませんでした。新中継車に関わった皆様ゴメンナサイ。
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  1. 2006/03/28(火) 23:00:00|
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